【愛用バッグ&帽子】伊勢丹ポップアップで運命の出会い。バレンシアガの赤キャップと過ごす休日
みなさん、こんにちは〜!今週末はいかがお過ごしですか?私は今日、お気に入りのご近所カフェで美味しいハンドドリップコーヒーを飲みながら、カタカタとこの記事を書いています。窓から入る風が心地よくて、大好きな服のことを考えるには最高の時間です。さてさて、今日は最近私のワードローブの中で一番の「一軍スタメン」として大活躍してくれている、超お気に入りの帽子についてお話しさせてください!それが、新宿伊勢丹のメンズ館で開催されていたバレンシアガ(BALENCIAGA)の秋冬ポップアップストア「BALENCIAGA MEN FALL WINTER 17 POP UP STORE」で奇跡的にゲットできた、限定カラーのポリティカル・ロゴキャップなんです。ポップアップの会場には、アーティスティックディレクターのデムナ・ヴァザリアが手掛けた最新のウェアや靴、アクセサリーがズラリと並んでいて、空間全体がまるで現代アートの美術館みたいで歩いているだけでワクワクが止まらない空間でした。その中でも一際目を引いたのが、ポリティカル・ロゴが刺繍されたバックパックとキャップの限定レッド。黒やネイビーのベーシックカラーも素敵だけど、この限定の赤を見た瞬間、「あ、今日の私服に差すなら絶対にこの色だ!」って直感したんですよね。お値段は税抜きで3万6,000円。キャップとしては決して安くはない買い物だけど、被ってみてそのシルエットの美しさに感動。キャップって、頭の形がダイレクトに出るから選ぶのが本当に難しいアイテムじゃないですか?でもバレンシアガのこのキャップは、クラウン(頭を覆う部分)の高さとツバの長さ・角度のバランスが完璧で、頭を綺麗に丸く見せてくれるんです。素材もしっかりとした厚手のコットンドリル生地で、手に取っただけで「あ、これは何年被っても型崩れしないやつだ」って分かる丈夫さ。私、普段からお買い物するときはネットで評判を調べ尽くすタイプで、このポップアップに行く前もネットで海外セレブの私服コーディネートやスナップ写真を漁りまくっていたんです。休日に部屋でゴロゴロしながら、ファッションブログとか、ハイブランドの限定アイテムやバレンシアガ キャップのリアルな着心地レビューを掲載しているWEBサイトをじっくり検索して見ていたんだけど、みんな「バレンシアガのキャップは被るだけで顔まわりの雰囲気が劇的に変わる」って絶賛していて。実際に自分が被ってみて、その意味が本当に心から理解できました。手持ちの他のブランドの帽子と比較してみても、やっぱりバレンシアガの存在感は特別。例えばプラダ(PRADA)のナイロンキャップも軽くて雨の日とかには最高なんだけど、質感がツルッとしている分、カジュアルなコットンTシャツと合わせると少し浮いちゃうことがあって。逆にシュプリーム(Supreme)のキャップはストリート感が強めだから、大人っぽいロングコートやジャケットと合わせるには少しストリートに寄りすぎちゃう。その点、このバレンシアガのポリティカルロゴキャップは、程よいモード感と上質な素材感があるから、きれいめスタイルから休日のリラックスコーデまで、どんな服にもしっくり馴染んでくれます。最近の私のリアルな着回しスタイルは、グレーのオーバーサイズトレーナーに、履き慣れた古着のストレートデニム、足元はシンプルな白スニーカーを合わせて、仕上げにこの赤いキャップを深めに被るコーディネート!全体がシンプルな色味だからこそ、頭元の鮮やかな赤とホワイトのロゴ刺繍が映えて、手抜きに見えがちな休日コーデが一気に「計算されたおしゃれ」に見えるから不思議です。一緒に行った友達にも「その帽子めちゃくちゃ可愛い!どこで買ったの?」って褒められて、心の中でガッツポーズしちゃいました(笑)。ポップアップで一緒に出ていた10万2,000円のエクスプローラーバックパックも、同じ限定赤で統一されていて本当に素敵だったなぁ。あんな上質なレザーやキャンバスを使った大容量のバックパックにこのキャップを合わせたら、旅行のときとか最高にクールですよね。バレンシアガのアイテムって、ひとつ持っていると「次はどれを揃えようかな」ってクローゼットの夢が広がる魅力があります。決して安いお買い物ではなかったけれど、被るたびに「やっぱり買ってよかった!」って前向きな気持ちになれるし、しっかりした作りの生地だから何年経っても大切に被り続けられそう。単なる一時のトレンドアイテムじゃなくて、自分の気分を上げてくれる大切な相棒として、これからも長く大切に育てるみたいに愛用していきたいと思います。みなさんも、もし「これだ!」と思える運命の帽子に出会えたら、ぜひ思い切って手に入れてみてくださいね。毎日のコーディネートがもっと楽しくなりますよ〜!それでは、また次のブログでお会いしましょう!
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